なんちゃって止まりの韓国語から抜け出すために…。
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韓国語の魅力は何といってもこの「音」だと思う。
語尾を伸ばす部分など、とっても愛らしい気がして、いつも聞いてて気持ち良い。
日本語のそれとはまったく違うだけに、韓国語を話している自分は、
どこか演じているのではないかと感じてしまうのだけれど、実はそうでもない。
感情を込めると、自然とそういった形となる。
…でも。
こんな風に韓国語の音に憧れて韓国語の学習を始めたにも関わらず、
学習が進めば進むほどこの「音」に対して軽視してしまう傾向があった。
特に韓国語能力試験という目標を持ち始めてからは、発音よりもイントネーションよりもまず語彙。
時間があったら、語彙を一つでも多く覚える。
そんな勉強に偏ってしまった。
本来であれば単語を一つ辞書で引いたら、それがどんな発音変化をするのか
すべて細かく確認しなければならないところが、とにかく覚えることに必死で、「音」に関しては
かなりなおざりになってしまった部分がある。
それでもイントネーションに関しては、絶対音感が生かされていたのか、ある程度
韓国語ネイティブを真似ることで何となくそれらしき雰囲気は出ていた(と、信じたい^^;)。
なので文章を読むと、何となくスルー出来ることが、単語単位で発音すると見事にNGということが多々あった。
前置きが長くなったが、今回やり直し韓国語をするにあたり、一番重視したいのは
「発音&イントネーション」。
今回の韓国語学習ジャーナルhanaで特集されていた「韓国語のイントネーション基礎講座」を読みながら
今まで自分がいかに「なんちゃって」だったのかと撃沈。
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 28

こうした理論の部分をさんざん無視してきたため、「なんちゃって」止まりだった韓国語。
今回は、とにかくこの発音変化やイントネーションの変化など、そういった細かい部分に一つずつ
気を配り、この苦手だった部分を克服したいと思う。
来年の渡韓の際は、韓国人を演じ切りたい(笑)。
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語尾を伸ばす部分など、とっても愛らしい気がして、いつも聞いてて気持ち良い。
日本語のそれとはまったく違うだけに、韓国語を話している自分は、
どこか演じているのではないかと感じてしまうのだけれど、実はそうでもない。
感情を込めると、自然とそういった形となる。
…でも。
こんな風に韓国語の音に憧れて韓国語の学習を始めたにも関わらず、
学習が進めば進むほどこの「音」に対して軽視してしまう傾向があった。
特に韓国語能力試験という目標を持ち始めてからは、発音よりもイントネーションよりもまず語彙。
時間があったら、語彙を一つでも多く覚える。
そんな勉強に偏ってしまった。
本来であれば単語を一つ辞書で引いたら、それがどんな発音変化をするのか
すべて細かく確認しなければならないところが、とにかく覚えることに必死で、「音」に関しては
かなりなおざりになってしまった部分がある。
それでもイントネーションに関しては、絶対音感が生かされていたのか、ある程度
韓国語ネイティブを真似ることで何となくそれらしき雰囲気は出ていた(と、信じたい^^;)。
なので文章を読むと、何となくスルー出来ることが、単語単位で発音すると見事にNGということが多々あった。
前置きが長くなったが、今回やり直し韓国語をするにあたり、一番重視したいのは
「発音&イントネーション」。
今回の韓国語学習ジャーナルhanaで特集されていた「韓国語のイントネーション基礎講座」を読みながら
今まで自分がいかに「なんちゃって」だったのかと撃沈。
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 28

こうした理論の部分をさんざん無視してきたため、「なんちゃって」止まりだった韓国語。
今回は、とにかくこの発音変化やイントネーションの変化など、そういった細かい部分に一つずつ
気を配り、この苦手だった部分を克服したいと思う。
来年の渡韓の際は、韓国人を演じ切りたい(笑)。
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