--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.12.29

韓国語ジャーナル第27号。

まだまだだと思っていた冬休みも、もう後半。
いつも何もせずに終わってしまうため、今回は休み中にやることとして
「To Do List」なるものを作成した。

本来なら、韓国語の勉強を一番に持ってくるべきなのかもしれないが、
まとまった時間があると、一切勉強できないという、相変わらず面倒な性質の私。
ここは敢えて「ドラマを観ること」を一番の目標に掲げた。

まぁ、目標が目標だけに、はかどる、はかどる(笑)。
今日、やっと「コーヒープリンス1号店」を見終えた・・・。

コン・ユ大好きの親友のM子。
1年以上前から、このドラマを観ろと何度も急かされていた。
どうやら、観終わったら、私がコン・ユに落ちてると確信していたらしい。

・・・が。
そんなM子ちゃんの期待に反して、私が落ちたのは・・・。
イ・ソンギュンだった(笑)。
いやぁ、何がいいって、あの一度聴いたら忘れられないあの声。
これじゃ、某へ様と同じパターンではないか・・・^^;

そんな中、書店に行って目に飛び込んで来たのは・・・↓



いつもまだか、まだかと思いながらも、忘れた頃に出る「韓国語ジャーナル」(笑)。
なんと、彼が表紙を飾っているではないか!!
なんてタイムリーな・・・と一人感動しながら、即家に帰って、付属の音声を聞いてみた。

そうそう、この声、この声。
とっても心地がいい。
でも、不思議なことにへ様だと120%集中力が切れないインタビューも
他の韓国人だと切れてしまう瞬間がある。
イ・ソンギュンのインタビューもそうだった。
やっぱり、これは愛の大きさの違いなのか・・・(笑)。

この韓国語ジャーナル 第27号
今回は個人的にとっても興味のある韓国の食についての特集が最高だった(笑)。

あ~、ふうふうしながら熱々のキムチチゲが食べたくなってきた・・・^^
辛いものはそんなに得意じゃなかったはずなのに、毎週先生に連れられてご飯を食べているうちに、
味覚が変わってきた・・・。
もしかして、舌が麻痺してきただけかも!?(笑)。
スポンサーサイト
2008.12.22

最強の!韓国語表現

Amazonの新書のお知らせメールを受け取ってから気になっていたこの本。

最強の!韓国語表現―もっと自然に韓国語を話すための慣用表現 (CDブック)」。

著者林京愛さんの前作、「最強の!韓国語!
今まで見た単語集の中では、私の中では群を抜いて最高だったため、今回の「最強の!韓国語表現」編は、どんな内容なのだろう・・・と気になっていた。

実際本屋で手に取ってみると、単語編とは異なり若干薄目。また収録語彙も前回よりは少なく、能力試験の時に出てきたものも多かったので、結局買わずに退散・・・(笑)。

し・か・し・・・。
昨日ユニと何気なしにふらっと入った本屋でこの本を見せると・・・。
彼女から一言。

「나쁘지 않네.(悪くはないね。)」

この一言が私にお買い上げの決心をさせた(笑)。
日本在住10年の彼女。
韓国人と言わなければ、誰も気づかないのでは?と思うくらい、彼女の日本語は
語彙の使い方、発音、イントネーションまで完璧。
でも、実は大の勉強嫌い(笑)。

なので、彼女はこういった語学書で勉強することを信じてない^^;
でも、どうやらこの本は、韓国人が日常口にする表現が満載で、語学書と言えども、
生きた韓国語が学べると思ったようだ。

で、結果。
ホントは認めたくなかったけど、イヤイヤ出てきたのがこの「나쁘지 않네.(悪くはないね。)」(笑)。

さぁ、ユニちゃんよ・・・。
ここに出てきた表現を覚えて・・・。

「너 왜 그래? (あんた、どうしちゃったの?)」

と言わせてやるー(笑)。
どうやら最近やっと意識しだした発音が、彼女にも伝わっているのか、会ったら褒められた。
で、その褒め言葉というのが・・・。

「너 왜 그래? (あんた、どうしちゃったの?)」(笑)。

他にもう少し優しい言葉はかけられないのかって思うけど・・・^^;
まっ、でもいいか。
素直に喜ぼう。

2008.12.18

できるようになるまで・・・!?

081218
授業が終わり、いつもの愉快な仲間たちとの夕食。
(ちなみに「愉快な仲間たち」とは某おんにが命名(笑))。

この時間は一週間の最高の楽しみの時間であるために、普段にも増して饒舌になる
私だったが、今週はなぜか言葉少なかった。
韓国語を長い間勉強しながらも、それほど気にもしてなかった発音が、
大問題だったということに気付いたからだ。
それどころか、今まで出会った韓国人は、私が韓国語を勉強しているというだけで
とても喜んでくれ、彼らとのおしゃべりはいつも楽しいものだった。

しかしいざ発音矯正の授業を受けてみると・・・。
いったい今までのは何語だったんだ・・・と思うほど、出来てないことだらけ。
また、先生たちの指摘がバンバン入りすぎて、気づくと間違った発音をさらすことが
怖くなり、口数が少なくなっていた(笑)。

南大門市場での出来事を話そうと思い、「남대문시장(ナムデムンシジャン)」と口を開けば、
「난대문(ナンデムン)」と「ㄴ(ニウン)」に聞こえると。

家族の話をしようと「식구(シック)」という単語を発すると、「식꾸(シック)」の濃音の発音になってないと。

極めつけは、お菓子と言いたくて「과자(クァジャ)」と自分では言ったつもりが、「가자(カジャ/行こう)」に聞こえ、「어디로?(オディロ/何処に?)」と一言返された(笑)。

要するに、きちんと発音できるようになるまで、受け入れてもらえないらしい(笑)。
結局話したい話はすべて中断され、発音を直されているうちに、夕食の時間が終わった^^;

「예쁜 자식 매로 키운다 (カワイイ子は鞭で育てる)」

これが先生の法則だと言う・・・。
なんだかうまく丸めこまれたなぁ・・・なんて想いも若干ありつつも、次回こそはしたい話ができるよう
ひたすら練習あるのみ。

単語は一日で覚えられても、発音は一日ではできるようにならないという先生の言葉のように、
ひたすら継続して練習することが大事なんだよね・・・。

わかっちゃいるけど・・・。
あー、先が長すぎる^^;
2008.12.17

목소리(モクソリ/声)

       081217

学院に通い出してから、いかに自分の発音ができていなかったかを痛感させられる日々。
今までなんとか韓国人の真似をしようと、アクセント、リズムばかりに気を取られ、
発音そのものにあまり気を使ったことがなかった。
しかし母音がきちんと発音できないと、いくらアクセントやリズムが乗っていても
キレイには聞こえないという先生の言葉が、今ごろグサッと刺さる(笑)。

ドラマクラスの方で録音した授業を後から聞き直してみると、
とりあえずだらだらと言いたいことは言って、先生と会話は成り立っているものの、何か違う。
やっぱり確実に外国人が韓国語を話していることが拭えない・・・^^;

何が違うんだろう・・・。
そんなモヤモヤが続いていた数日だったが、ふと思った。

声のトーンが違うのだと・・・。

英語と日本語でも声のトーンが違う通り、韓国語と日本語も違うのではないかと今ごろ思った。
意識してトーンを変えようとすると、何だか作りモノの声を発している自分が
こっぱずかしくて聞くに堪えられない(笑)。
でも、相手は日本語の私の声なんて知らないんだから・・・と
開き直って思いっきりトーンの変化を試みて韓国に電話してみると・・・。
なんだか、いつもよりはほんのちょっぴり、まともな韓国語になった気がした(ホントだろーか^^;)

あー、自己満足って恐ろしい(笑)。
2008.12.15

ドラマ『On Air (オンエアー)』。

onair
先々週から始まったもう一つの学院。
プライベートの80分授業だが、ここで教材に使っているのはパク・ヨンハ主演ドラマ「On Air」の台本^^
ネット上で簡単に入手できる最高の教材。

実際この台本を授業に持ち込んだのは私だった。
豪華キャストで有名だったこのドラマだが、特に誰かのファンだというわけでもない私にとって
なぜ「On Air」だったのか・・・。
テレビ業界を舞台にしたこの題材に惹かれたのはもちろんだったが、
それ以上に現場で起きているリアリティーに満ちた台詞の数々が、私の心を掴んだ。
いや正確に言うと、掴みかけていた・・・(笑)。

というのも、チャングムでもない朱蒙(チュモン)でもないこの現代版ドラマで、
これほどまでに聞いたこともない表現が満載のドラマは久しぶりだった。
辞書で探しても見つからず、Naver検索の旅に出ても見つからず・・・。

その結果、台本を持ち込んで学院の門を叩いた(笑)。
すると先生から意外な一言が・・・。

『このドラマが人気があった理由・・・。それは、ドラマ用の台詞に書き換えなかったこと』

放送用語が厳しい韓国では、通常多少なりとも実際の会話よりも言葉を選ぶケースが多いらしい。
しかし、このドラマーはとにかくリアリティーを強く出すため、実際の業界で使われているそのままの
トーン、言い回し、そして頻繁な俗語の使用など、敢えて「作り物」に変える事をしなかったという。

どうやら、私の心を掴みかけていた(掴んでいたのではなく・・・^^;)理由はここにあったらしい。

辞書には載ってない、日常で頻繁に使われる俗語。
韓国人なら誰でも知っている、昔話などから出てくる例え。
方言の数々・・・。

理解できないのは当然だった^^;
でも、こんな普段使いの言葉だからこそ、余計に惹かれる。
韓国人の仲間入りをしたいと強く願っている私には、「韓国人なら誰でも知ってる」と
言われると、非常に弱い・・・(笑)。

2回のレッスンで進んだ時間は、第1話の最初の15分ほど(笑)。
一体全21話のこの台本を終わらせようとしたら、何回レッスンが必要なんだか・・・^^;
先が見えないからこそ面白い・・・。
2008.12.11

「なつかしい」って言葉。

shibuya

先週、ユニに、最近発見したという渋谷のカフェに連れて行ってもらった。
まるでマンションの一室を改装したような、とてもアットホームな雰囲気。
オレンジの灯がより一層、私たちをリラックスさせてくれる。

店に入るや否や私の口から出てきた言葉は「なつかしい」。
5人のルームメートと一軒家をシェアしていた頃のアメリカの家を思い出した。

ユニが好きな日本語は、まさにこの「なつかしい」という言葉だという。
韓国語にも「그립다(クリプタ)」という言葉はあるが、これはちょっとニュアンスが違うらしい。
もう少し詩的で、「なつかしい」というよりは「恋しい」。
日常ではあまり出てこない言葉のようだ。

それに比べ、大げさではないのに、感情が伝わってくる日本語の「なつかしい」という言葉。
この言葉を大好きだという韓国人の彼女。
やっぱり日本在住10年という月日が、日本語を彼女に完全に染み込ませているんだなぁ・・・なんて
ふと思った。

なぜなら、私にはまだ韓国語にそれほど思い入れがあると言える言葉がないから・・・。
どうしても外国語という枠を拭えてない感じが、ちょっと寂しい。
私にも大好きだと全身で感じる韓国語がいつか出来るだろうか・・・。
2008.12.09

증조모 【曾祖母】父方の曾祖母(そうそぼ)

증조모 

【曾祖母】父方の曾祖母(そうそぼ)


cf. 증조부:【曾祖父】父方の曾祖父(そうそふ)

ex) 우리 증조모는 세게 여기저기에 연주 여행을 많이 다니셨다고 해요.
ひいおばあさんは、世界あちこちに演奏旅行によく出かけたといいます。

NOTE:08.12.04 Lesson3
2008.12.09

끼 (俗)恋に陥りやすい性質,浮気心,気;芸能人の素質



(俗)恋に陥りやすい性質,浮気心,気;芸能人の素質


ex) 가스로서 가 있다.
歌手としてのオーラがある。

ex) 바람가 있다.
浮気心がある。

ex) 장가 뭐에요?
得技は何ですか。

NOTE:08.12.04 Lesson3
2008.12.09

사로잡다 虜にする、わしづかみにする

사로잡다

虜にする、わしづかみにする


ex) 개성 강한 연기로 관객을 사로잡았다
個性の強い演技で観客を魅了した。

ex) 사람들의 마음을 사로잡다.
人々の心をわしづかみにする。

NOTE:韓国語能力試験高級語彙/08.12.04 Lesson3
2008.12.09

우습게 보다 甘く見る、からかう

우습게 보다 

甘く見る、からかう

①낮춰 보다
②놀리다

ex) 나를 우습게 보지마.
オレのことを甘く見るな。

NOTE:08.12.04 Lesson3
プロフィール

まい

Author:まい

『まいと学ぼう韓国語』

韓国語学習歴
2003年4月韓国語学習をスタート。いつまで経っても読めないあの丸と棒の組み合わせに、悩まされる日々。

そんな苦悩からも早8年。日本で細々とこの言語と格闘中。

韓国語資格
2008年9月韓国語能力試験6級取得

2011年7月の教材






最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
KJ (1)
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。