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2011.06.22

前田式中級脱出パワードリル vol.2 (KJ37)



やっぱり韓国語ジャーナル37 号『前田式中級脱出パワードリル』で開幕(笑)。

扱われている「文化的・社会的な話題」とは、まさしく私の最も苦手な分野。
やっぱりニュースの聞き取りは何年経っても苦手だ。

今回の「ソウル市」の話題にしても、4色ボールペン(というか、色ペン4本^^;)は
用意してみたものの、実際終わってみると、黒のペンしか使ってない。
要するに、1回で聞き取れなかったものは、2回聞いても分からない(私の場合)。

なんか、黒でしか埋められてないのを見ると、妙にお出来になるような感じですが・・・。
実際は、確信していた単語が間違っていたり、助詞の「의」を「에」と書いていたり、
「中級脱出」どころか、ばっちり中級(もしくは万年初級!?)にはまっちゃって
出られそうにもない(笑)。

前田先生の提唱する「パダスギ」「シャドーイング」「スラッシュリーディング」
「クイックレスポンス」と、一通りやってみたが、
その中でも「クイックレスポンス」は効果絶大だと感じた。

これは通訳の授業の時にも、必ずやるように!と言われながらも、
ついつい後回しになっていた勉強法。
「韓国語は韓国語のまま理解する!」なんて適当な言い訳を付けていたが、
実際には確実に単語を覚えたい時は、すごく有効な方法だと思った(と、今回の感想)。
もっと前に思っていれば、ちゃんとやっていたはずですが・・・^^;

今回の本文にあった「바뀌다(変わる)」「바꾸다(変える)」など、
きちんと日本語で確認することもなかなかしたことなかったけど、
必要だとまたまた実感。

そして「漢字語」を分かった気にならず、これまたきちんと覚えることが大事と
たった4行程度の文章から思ったことは山のようにある。

今回のお気に入りの単語↓

『양대 중심축【両大中心軸】→二大柱』

どこかで披露する機会があるだろうか!?(笑)
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2010.09.16

落書きから再出発。

長い間放置していた(というかほぼ忘れていた)このブログ。
その理由は、韓国語から離れていたから(笑)。

学院に通わなくなってから、韓国語から思いっきり離れてしまっていた。
妊娠中は、やっぱり何処か落ち着かなかったのか、あまり勉強しようと言う気にもならず。

でも妊娠後期にふと舞い込んできた日韓翻訳作業。
正直これだけ離れていた人がこんな作業できるのか・・・と不安だったけど。
やり出したら、はまるはまる(笑)。

特にネイティブチェックの部分。
韓国人の子と、あーでもない、こーでもないと作業しているうちに、
やっぱりこの言語とは離れられないなぁ・・・と実感。

結局、出産後、一番最初に買った書籍は、育児書でもなく



多分単語自体は、初級~中級用くらいのものなんだろうけれど、
ほぼ1年近くこの言語から離れていた者にとっては、ぴったし(笑)。
忘れている単語、山のようにありますから・・・

出産後、韓国人の先生に報告メールを携帯から送ろうとしたとき。
「안녕하세요」のつづりが分からなくなって本気で焦った

やばい・・・。
ワタシ、このままだと、本気で韓国語すべて忘れてしまう・・・(; ̄ー ̄川


ってわけで、娘っこが寝ている時間を見つけて、こんな絵心ゼロ(ってかマイナス)の落書きをハングルでしてみたり



しかもこれらのフレーズを授乳中に音読して娘っこに聞かせたりしてる。
きっといい迷惑だろうな・・・と思いながらも、

「あなたは生後1ヶ月にして韓国語と触れ合えるなんて、幸せ者よ!」

と、ちと吹き込んでみたり(笑)。

あ~次の授乳時間が待ち遠しい(笑)。
2010.04.10

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (10)

밥 잘 먹는 오은수,
食いしん坊のオ・ウンス、

머릿결 나쁜 오은수,
傷んだ髪のオ・ウンス、

어깨 넓은 오은수라면 용납할 수 있었다.
肩幅の広いオ・ウンスなら、また許せた。

가수 비에 목매는 오은수,
イケメン歌手レインに命を懸けるオ・ウンス、

조제도 모르고 눈만 높은 오은수도 그러려니 넘길 수 있었다.
身の程知らずで目ばかり高いオ・ウンスでも、そんなものかと聞き流せた。

하지만 '칙칙한 오은수'는 난생처음이었다.
だけど「くすみきったオ・ウンス」なんて言われたのは、生まれてこのかた初めてだ

나는 코 풀고 난 휴지 뭉치를 손으로 구기면서 가만히 숨을 골랐다.
私は、洟をかんだティッシュを握り潰しながら、密かに呼吸を整えた

부장은 제가 무슨 잘못을 저질렀는지도 모르는 눈치였다.
部長は、自分がどんなあやまちを犯したのかすら、気づいていないようすだった


+++++単語+++++
□ 머릿결:[名]髪の質や状態

□ 목을 매다:[句]命を懸ける

□ 주제를 모르다:[句]身の程知らずだ

□ 난생처음:[副]【―生―】生まれて初めて.
   ex) 난생처음 느껴 본 사랑 生まれて初めて感じた恋.

□ 뭉치:一つに固めたもの,塊,束,包み
   ex) 돈뭉치 札

□ 구기다:[動](布・紙などをもんで)しわくちゃにする.
   ex) 홧김에 편지를 구겨 버렸다.腹立ちまぎれに手紙をくしゃくしゃに丸めてしまった.

□ 숨을 고르다:[句]息をならす → 呼吸を整える

□ 저지르다:[動]〔저질러서〕〔1〕(罪・過ちなどを)犯す,(過ちなどを)しでかす.
   ex) 죄를 저지르다 罪を犯す
   ex) 잘못을 저지르다 過ちを犯す
   ex) 엉뚱한 짓을 저질렀다.とんでもないことをやらかした

  〔2〕(好ましくないことを)引き起こす.
   ex) 일을 저지르다 問題を引き起こす

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 12/[日]P. 10
2010.01.26

マイスウィートソウルから学ぶ表現(9)

콧물을 수습하고 사무실에 들어서는 순간,
鼻水を拭い、会社のフロアーに戻った瞬間、

황부장의 우렁찬 목소리가 들려왔다.
ファン部長の野太い声が聞こえてきた。

"너희들도 얼른 준비해. 화장도 좀 고치고."
「君たちも、急いで支度しなさい。化粧も直して」

"예?"
「はい?」

며칠 전부터 출근하기 시작한 여대생 인턴사원 둘이 눈동자를 치켜떴다.
数日前から勤務しているインターンの女子大生たちが、いっせいにを見開いていた。

"아, 고객사 같이 들어가지고,
「プレゼンする会社に、連れて行くから。

PT할 때 썰렁하면 안 되니까 뒤에 배경으로 서 있어.
殺風景じゃなんだし、プレゼンをしている後ろで立っていなさい。

칙칙한 오은수나 내 얼굴 말고, 뽀얀 니들 얼굴 감상하고 있는 게
くすみきったオ・ウンスや私なんかの顔より、ピチピチした君らの顔を眺めている方が

그쪽 사람들도 덜 지루할 거 아니야."
先方だって退屈しないだろう」


+++++単語+++++
□ 콧물을 수습하다:[句]鼻水を収拾する→鼻水を拭う

□ 우렁차다:[形]響きが大きく力強い.
   ex) 우렁찬 박수 소리 力強い拍手の音

□ 눈동자:[名]【―瞳子】瞳(ひとみ).

□ 칙칙하다:[形](色が)くすんでいる;(毛髪・林などが)すき間がなく密で濃く見える,ぎっしり詰まっている.
   ex) 축제 분위기에 어울리지 않게 네 옷이 너무 칙칙하다. 祭りの雰囲気に似合わず、君の洋服はとても暗い

□ 뽀얗다:[形]보얗다の強調語。(煙や霧がかかったように)うっすらと白い
   ex) 안개가 뽀얗다. 霧が白く立ちこんでいる

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 12/[日]P. 10
2009.10.16

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (8)

혹시, 내 피가 미지근하게 식어버린 건가?
もしかしたら、私の血が冷めて、生ぬるくなってしまったのだろうか。

앞으로 이렇게 점점 더 차가워져갈 일만 남은 건가?
この先、じわじわと冷たくなっていくばかりなのだろうか。

더럭 겁이 났다.
急に、恐ろしくなってきた。

이러다가 곧, 냉동칸의 동태처럼 꽁꽁 얼어붙은 채
このまま放っておいたら、じきに冷凍庫のタラみたいにがちがちに凍りついた状態で、

늙어갈지도 모른다.
老いていくことになるかもしれない。

영원히 무감동한 인간으로 말이다.
永遠に、感情のない人間として、

시럽을 듬뿍 넣었음에도 카페모카는 입 안을 쓰게 휘감았다.
シロップをたっぷり入れたのに、カフェモカの苦味が口の中に染み渡った

옛 애인과의 그리운 추억 때문이 아니다.
元カレとの思い出を、懐かしんでいたのではない。

흐리멍덩한 동태 눈깔 같을 내 미래 때문에 콧등이 시큰해져왔다.
どんより濁ったタラののような自分の未来を思ったら、鼻の奥がツンとした

시계를 보았다.
時計を見た。

두 시간 뒤면 경쟁 프레젠테이션이었다.
あと二時間で、競合プレゼンテーションが始まる。

마스카라가 번지면 끝장이다.
マスカラを滲ませたりしたらおしまいだ。

나는 화장실 문을 걸어 잠그고 통곡하는 대신, , 힘차게 코를 풀었다.
私は、閉めきったトイレで号泣する代わりに、チーンと豪快に洟をかんだ

옛 애인의 결혼식 날 울지 않다니.
元カレが結婚する日に、泣かないなんて。

비로소 진짜 어른이 된 기분이었다.
ようやく、正真正銘の大人になれた気分だった。


+++++単語+++++
□ 미지근하다:[動]ぬるい
   ex) 차가 미지근하다.お茶がぬるい.

□ 더럭:[副]〔1〕量などが多いようす:(一度に)どっと,たくさん.〔2〕怒り・疑い・おじけが急に激しく起こるようす:かあっ,むらむら.
   ex) 그 말을 듣고 더럭 겁이 났다. その話を聞いた途端、怖くなった。

□ 동태:[名]【凍太】동명태(凍明太)の縮約形:(冬に捕って)冷凍したスケトウダラ.

□ 꽁꽁:[副]硬く凍りついたようす:かちかち(に).
   ex) 강물이 꽁꽁 얼어붙다. 川の水がかちかちと凍りつく

□ 듬뿍:[副]たっぷり,十分に.
   ex) 술을 듬뿍 따르다 酒をなみなみとつぐ.

□ 휘감다:[動]ぐるぐる巻く
   ex) 팔에 붕대를 휘감다. 腕に包帯を巻きつける

□ 흐리멍덩하다:[形]〔1〕(記憶が)はっきりしない,曖昧(あいまい)だ.
   ex) 기억이 흐리멍덩하다.記憶がはっきりしない

   〔2〕(ことの経過や結果が)はっきりしない,曖昧だ.
   ex) 손익 계산이 흐리멍덩하다.損益計算がはっきりしない.   

   〔3〕(意識が)もうろうとしている.
   ex) 정신이 흐리멍덩하다.意識がはっきりしない

   〔4〕(耳に聞こえるのが)かすかだ,ぼんやりしている,聞き取れない.

□ 눈깔:[名](俗)目.
   ex) 개눈깔 犬の目玉

□ 콧등:[名]鼻筋

□ 시큰하다:[動](関節などが)ずきんずきん痛む
   ex) 무릎마디가 시큰하다. ひざの関節がうずく

□ 번지다:[動](液体などが)にじむ,染みる.
   ex) 잉크가 종이에 번지다. インクが紙に染みる

□ 끝장:[名](物事の)終わり,おしまい,けり.
   ex) 그 사람이 화를 내면 끝장이다.あの人が怒ったらおしまいだ.

□ 팽, 힘차게 코를 풀다:[句]チーンと豪快に洟をかむ

□ 비로소:[副]初めて,ようやく.
   ex) 다리는 착공하여 삼 년 만에 비로소 완성되었다.橋は着工して3年目にようやく完成した.

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 11/[日]P. 9
2009.10.01

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (7)

자장면을 곱빼기로 주문하여 바닥까지 싹싹 긁어 먹어보았다.
大盛りで注文したジャージャー麺を、最後のひと口まできれいに平らげた

트림만 나올 뿐 역시 격렬한 감정은 끓어오르지 않았다.
げっぷが出ただけで、依然、激しい感情などは沸いてこなかった。

남태평양 리조트의 칵테일 주스 대신,
南太平洋のリゾート地でのカクテルジュースの代わりに、

3,800원짜리 스타벅스 카페모카를 손에 들고
スターバックスの三千八百ウォンのカフェモカを手に

사무실로 돌아오는 동안 나는 희한한 고민에 휩싸였다.
会社に戻るあいだ、私は奇妙な気分にとりつかれていた

나는 그를 사랑했다.
私は彼を愛していた。

그도 나를 사랑했다.
彼も私を愛していた。

그렇다고 생각했다.
間違いなく、そう思っていた。

그런데, 왜, 아무렇지도 않은 거지?
なのに、どうしてへっちゃらなんだろう。


+++++単語+++++
□ 바닥:[名]底

□ 싹싹:[副]=삭삭, 삭 ひとつ残らず,完全に,すっかり
   ex) 치우다 完全に片付ける

□ 긁어먹다:[動]かじって食べる;削り取って食べる;だまし取る.

□ 끓어오르다:[動]沸騰する,沸き立つ,煮え立つ;(情熱・激情などが)わき上がる,煮え返る
   ex) 물이 끓어오르다. お湯が煮立つ

□ 희한하다:[形]【稀罕―】非常にまれだ,非常に珍しい,変わっている,変だ
   ex) 희한한 사람 変わった

□ 휩싸이다:[動]包まれる,覆い隠される
   ex) 공포에 휩싸이다. 恐怖に覆われる

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 11/[日]P. 9
2009.09.28

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (6)

마침내 휴대폰이 그 순간을 알려왔으니
ついに、その時がやってきたのだから、

이제 참았던 분노를 폭발 시키기만 하면 된다!
あとは、溜まりに溜まった怒りを爆発させるだけ!

그런데, 이상한 일이다.
ところがおかしなことに、

피가 거꾸로 치솟지도, 가슴이 두근거리지도, 심장이 벌렁거리지도 않는다.
血が逆流することも、胸がキュンとすることも、心臓が暴れまわることもなかった。

배신감도, 질투도, 자기연민도 느껴지지 않는다.
裏切りへの憤りも、嫉妬も、自分を憐れむ気持ちも沸いてこない。

평상시의 정오・무렵처럼 몹시 배가 고플 뿐이다.
いつもの正午と同じように、ひどくお腹が空いているだけだ。


+++++単語+++++
□ 마침내:[副]とうとう,ついに.
   ex) 실컷 고생만 하고 마침내는 실패했다.さんざん苦労したあげく失敗した.

□ 치솟다:[動]上に向かってつき上がる,立ちのぼる;(感情・思い・力などが)わき上がる,込み上げる
   ex) 연기가 치솟다. 煙が立ちのぼる

□ 벌렁거리다:[動]せかせかする、せわしく動き回る
   ex) 숨이 가빠서 어깨와 가슴이 벌렁거리다. 息が詰まって肩と胸ががたがたする

□ 자기연민:[名]【自己憐憫】自分を憐れむ気持ち

□ 무렵:[名]ころ,時分.
   ex) 내일 이 무렵에 만나자.明日の今ごろ会おう

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 11/[日]P. 9
2009.09.23

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (5)

동봉한 포스트잇에 "친해하는 우리 은수. 우리 정말 식구 같았잖아.
同封されていたメモには、「親愛なるウンス。俺たち、本当の家族みたいだったよな。

너라면 진심으로 축하해주리라 믿는다. 건강해라!"라고 씌어 있었다.
おまえなら、心から祝福してくれるって信じてるよ。元気でな!」と書かれていた。

괴발개발, 천하의 악필은 여전했다.
ミミズが這っているような、天下の悪筆は相変わらずだった。

나는 청첩장과 포스트잇을 차례로 북북 찢어 쓰레기통에 버린 다음,
私は、招待状とメモをぴりぴりに引き裂いてゴミ箱に捨ててから、

애니콜의 기념일 알림 서비스 메뉴에 들어가
携帯電話会社の記念日お知らせサービスのメニュー画面にアクセスして、

녀석의 결혼 일시를 입력했다.
奴の挙式日を登録した。

그 시간이 오면, 남쪽 방향을 향해 두 손을 모으고 엄숙하게 묵념한 뒤에,
その瞬間が来たら、南を向いて合掌し、おごそかに黙祷してから、

국화 꽃 한 송이를 땅바닥에 깔고 하이힐 굽으로 짓이길 생각이었다.
地面に置いてあった一本の菊の花をハイヒールのかかとでぐいぐい踏みにじるつもりだった。


+++++単語+++++
□ 괴발개발:[副](字を)書き殴るようす:乱暴に,乱雑に,ミミズののたくったように
   ex) 글씨를 괴발개발 써놓다 字が殴り書きしてある.

□ 북북:〔1〕物を強くこするか引っ掻(か)くときに出る音[ようす]:ごしごし(と),がりがり(と).〔2〕分厚い布や紙を引き裂くときに出る音[ようす]:びりびり(と).
   ex) 종이를 북북 찢다. 紙をびりびりと裂く

□ 찢다:[動]破る,裂く.
   ex) 종이를 찢다 紙を破る

□ 묵념하다:[動]【默念】黙祷する

□ 짓이기다:[動](乱暴に)こねる,かき混ぜる;踏みつける

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 10/[日]P. 8
2009.09.18

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (4)

"너는 무슨 여자애가 그렇게 의식이 없냐.
「おまえ、女のくせに意識が低すぎるぞ。

한국 사회에서 결혼이 얼마나 힘든 굴레인지 몰라?
韓国社会で結婚したら、どれだけ窮屈な思いをするか、考えなくたってわかるだろ?

식 올리는 순간, 바로 무덤에 들어가 눕는 거라고"
式を挙げた瞬間、墓場に直行するようなものさ」

제 입으로 무덤이라는 안어를 사용했으니, 열두 시 정각,
自分で墓場という言葉を使ったくらいだから、彼はきっかり十二時に、

강남 모처의 예식장에서 그는 꼴까닥 숨이 넘어가버렸을 터였다.
カンナムの結婚式場で息絶えてしまったはずだ。

형식적이고 부질없는 제도적 결합 따위에 목매지 말고
「形式ばかりの、しょうもない制度で結ばれようなんて思わずに、

영원히 자유롭게 사랑하며 살자고 감언이설을 풀 때는 언제고,
永遠に自由な愛を育んで過ごそうぜ」なんて調子のいいことを言っていた彼は、

그는 나와 헤어진 지 육개월도 안 되어 청첩장을 보내왔다.
私と別れて半年と経たないうちに、招待状を送ってきた。


+++++単語+++++
□ 굴레:[名](牛馬の)面繋(おもがい);束縛,羈絆(きはん)
   ex) 가난의 굴레에서 벗어나다. 貧乏の状態から抜け出す。

□ 정각:[名]【正刻】ちょうどその時刻,きっかり
   ex) 서울에는 두 시 정각에 도착했다.ソウルには2時ちょうどに着いた。

□ 모처:[名]【某處】某所,ある所

□ 꼴까닥:=꼴깍[副]〔1〕液体やつばを飲み込む音:ごくりと.〔2〕怒りをこらえるようす:ぐっと.
   ex) 침을 꼴깍 삼켰다. つばをごくっと飲んだ。

□ 부질없다:[副]ためにならない,つまらない,しがない.
   ex) 부질없는 생각 つまらない考え

□ 감언이설:[故]【甘言利說】相手の気に入るような言葉
   ex) 감언이설에 넘어가다. 口車に乗せられる。

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 10/[日]P. 8
2009.09.14

マイスウィートソウルから学ぶ表現 (3)

더 솔직하게 말하자면, 점심시간이 될 때까지
本当のところ、昼休みになるまで

오늘이 그날이라는 사실도 깜빡 잊어버리고 있었다.
今日がその日だということをすっかり忘れていた。

디데이를 알려준 것은 휴대폰의 기념일 알림 서비스였다.
それを思い出させてくれたのは、携帯の記念日お知らせサービスだった。

AM11:59에서 12:00로 넘어가는 찰나,
十一時五十九分から十二時0分にかけて

점심으로 포호아의 월남국수를 먹을까
ランチにはベトナム料理のフォーを食べるか

동친홍의 자장면을 먹을까 고민하고 있는데 느닷없이 벨이 울렸다.
中国料理のジャージャー麺を食べるかで迷っていたら、唐突にベルが鳴った。

액정화면에 '애도! 고릴라 사망'이라는 글자가 떴다.
液晶画面は、「哀悼!ゴリラ死亡」という文字が浮かんでいた。

고릴라는, 본인은 결코 인정하려 들지 않던 그의 별명이었다.
ゴリラとは、本人が断固、拒否し続けた、彼のあだ名だ。

고릴라는 내 입에서 어쩌다 결혼이라는 단어만 나와도
ゴリラは、何かの拍子に私の口から結婚という単語が飛び出すだけで、

부르르 몸을 떨던 녀석이었다.
身震いしたものだった。


+++++単語+++++
□ 찰나:[名]【刹那】《おもに動詞の語幹+-ㄴ[-은]찰나에で》(…した)途端に.
   ex) 충돌한 찰나에 정신을 잃었다.衝突した途端に気を失った.

□ 월남국수:[名]【越南】ベトナムのフォー

□ 느닷없이:[副]いきなり、突然
   ex) 느닷없이 돌이 날아왔다. いきなり石が飛んできた。

□ 어쩌다:[副]偶然に,たまに,たまたま
   ex) 어쩌다가 알게 되었다:たまたま知り合った。

出処:マイスウィートソウル[韓]P. 10/[日]P. 8
プロフィール

まい

Author:まい

『まいと学ぼう韓国語』

韓国語学習歴
2003年4月韓国語学習をスタート。いつまで経っても読めないあの丸と棒の組み合わせに、悩まされる日々。

そんな苦悩からも早8年。日本で細々とこの言語と格闘中。

韓国語資格
2008年9月韓国語能力試験6級取得

2011年7月の教材






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