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2008.11.11

韓国語能力試験分野別攻略法~文法編~

昔から、「文法」という言葉を聞くだけで嫌気がさした・・・^^;
高校の時の「Grammar」の時間は、ひらすら「ちびまる子」ちゃんの読書時間(笑)。

そんな私が初めて「文法」がちょっと楽しいと感じたのは、
一昨年、カナタ韓国語学院の2週間コースに短期留学した時のこと。
単元毎に詳しく説明されている文法中心のあのテキストがお気に入りだった。
そして先生方からは「例文を自分で作る」楽しみを教えてもらった気がする。
先生曰く、文法を使いこなせるようになるには、自分で例文を作ることが必須だと。

ということで、文法に関しては、能力試験のためというよりは、
普段の自分自身のために新しい文法が出てくる度に・・・。

①授業で習った、または参考書に載っている説明をノートに書き写す。
②その文法を使った例文を、辞書、参考書から出来るだけ多く書き写す。
③また韓国のニュースなどから実際にはどのようにその例文が
使われているのかを検索し、書き写す。
④この文法を使用して、自分で例文を作ってみる。
⑤先生に添削してもらい、再度ノートに正しい例文を書き写す。


このブログを始めてからは、これらのノートに書き写したものを、ブログにもまとめた。
やはりブログだと、後から書き直したり、また検索も手軽にできるのでとても楽チン!
でも、やはり自分の手で書くのと打ち込むのでは、かなり違う。
特に正書法を覚えるためには、やはり自分の手で書く作業は私には必須のようだ。

能力試験の過去問を解き出してからは、上記にプラスして、
過去10年間能力試験で出題された例題をそれぞれ書き足していった。
その結果、気付いたらブログでまとめた文法項目は293項目・・・^^;
気の遠くなる作業だったが、やはり頻出で出てくる文法表現はある程度
絞られているんだなぁ・・・と実感。

特に、「-기는 고사하고(~するどころか)」などといった頻出の表現は、
必ず「同じ意味を表わす表現を選べ」という問題で出されるので、
セットで「은/는커녕(~はおろか)」などと覚えておけば、
実際の試験では、文法問題は本文を読まずに解けるものが多い気がする。
その分、他の箇所で時間を使えるので、やっぱり能力試験ではいかに
文法に時間をかけずにいくかが合格の鍵になるのでは・・・と思った。

これからの自分の課題としては、これらの文法がどれだけ自分の口から
すらすら出てくるかということ!
特に能力試験の高級になると、時代劇でしか使用されないような昔の語体なども
頻繁に出てくるためやみくもに覚えて使おうとすると痛い目に遭いそうだが・・・^^;
→なので、常に学院の授業では・・・
「先生、それ今の時代も使っていいですか!?」
という質問ばかり繰り返していた(笑)。

今回試験勉強をしたことの収穫といえば、今までドラマなどで使用されていてもまるで
耳に入ってこなかった文法表現が、耳に入ってくるようになったこと!
あとはそれらが自分の口から出てくればいいのだが・・・(ホントにここが一番の難関。)
あぁ、いい加減、バラエティーに乏しすぎる自分のこの会話力から脱出したい・・・。

081111
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2008.11.06

韓国語能力試験分野別攻略法~語彙編~

能力試験の結果発表が終わったら、必ずまとめておきたいと思っていたことがあった。
題して「なんちゃって韓国語能力試験分野別攻略法」(笑)。
きっとこれほどまでに効率の悪い勉強の仕方もないんじゃないかと思いながらも、
どうやら私は時間をかけないとダメらしい^^;
こんなだらだらの受験生生活、しばらく経験したくないが、
またいつかやらなければならない時のために自分なりにまとめておこうと思っていた。

まず「語彙」から・・・。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
高級の壁はなんといってもこの「語彙」。(と常に先生に言われていた。)
未だに「電気をつける/消す」を間違えたりするくらい、ひどい私の語彙力だが・・・。
今回の能力試験を受験するに辺り、中心にあったのがExcelの活用。
今までも何度もExcelに打ち込む作業はしたことがあったが、打ち込みっぱなしで
ほとんど活用されたことがなかった・・・^^;ので、今回はちょっと心を入れ替え、
色々と試行錯誤。

語彙
①過去問に出てきた新出単語をひたすら打ち込み。
②品詞(漢字語/固有語、諺、熟語なども含め)を打ち込む。
③過去問(第何回)のどのパート(読解、スギ、リスニング、作文など)で出てきた単語かを打ち込む。


そして毎回打ち込む前に、過去に出てきてないかを検索機能をかけて探す。
一度出てきた単語であれば、2度目以降は、どのパートで再度出てきたかという情報だけを足す。

これを繰り返していると、頻出単語が何かということが自分でよくわかる。

単語に関してはこの作業を毎回繰り返し、気付くと1万語近くになっていた。
(要するに、事前の知識がなさすぎたってことらしい・・・^^;)

試験前は、もちろんすべては覚えられないので、頻出単語のみを品詞別に抜き出し、
何度もそれらを暗記するように心がけた。
といっても、単語個々ではあまり頭に入らないので、過去問に戻り、
その単語が使用されている文章をひたすら読んだ。

ちなみに過去問は「かじりたてのハングル」さんで公開してくれていたものを使用。
TOPIK資料室」にあったPDFバージョンの過去問をワードにコピー&ペーストして
単語を探す時なども検索機能を利用した。

お陰で過去問の読解は、読みすぎて、ちょっと読むと内容が分かってしまう(笑)。
また、これが結構読み物としても面白い・・・!

やっぱり語彙はひたすら読解をするに限ると当たり前のことを今更実感。
日々の努力がやっぱり必要だなぁ・・・。
このExcelファイル・・・。
今後は韓国書籍を読む時にも、アップデートし続けよう!(と、今だけ意気込んでる^^;)
プロフィール

まい

Author:まい

『まいと学ぼう韓国語』

韓国語学習歴
2003年4月韓国語学習をスタート。いつまで経っても読めないあの丸と棒の組み合わせに、悩まされる日々。

そんな苦悩からも早8年。日本で細々とこの言語と格闘中。

韓国語資格
2008年9月韓国語能力試験6級取得

2011年7月の教材






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