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2013.03.14

大人になって勉強した言語は忘れない!?

最近はどっぷり娘の英語教育にはまっているが、たまに韓国語が入ってくるとビックリすることがある。

ハングルを目にすることなんて、ランチの時の韓国料理店のメニューくらいなのに・・・
この間職場で回ってきた英韓翻訳のチェック。
「さすがに、もう出来ないでしょ。」なんて思いながらも実際韓国語を読んでみると分かる分かる(笑)。

それほど、目にしてなくても、やっぱり読む方はあまり衰えない気がする。
これは、大人になって体系的に勉強したからの気がする。
今思うと、能力試験の莫大な語彙に圧倒され、こんなのいつ使うの!?なんて思いながら、無理やり覚えた気がするが、こうして頭をフルに回転させて母国語である日本語をベースに韓国語を載せていくという作業は、実はとっても意味のあることだったんだなと今になって実感。

今、日本語脳も完成していない娘に英語を入れていくことをしているからこそ、大人になってから学ぶ言語習得の利点がすごく分かる気がする。発音を身につけるなら幼児の内にとはよく言うが、それ以外を覗けば、大人になってからも外国語は十分に身につくというのは、自分自身で体験済み(笑)。発音もネイティブ並みとは言わないまでも、短時間なら韓国人のふりは可って位にはなれると思う(笑)。

韓国語を勉強している当時は、いつになっても自分の韓国語に自信が持てなかったが、こうして一歩引いてみると、恐ろしく自信過剰になれるから怖い^^;ただ単純にあれほど愛着持って接していたハングルをまだ忘れていなかったってことが嬉しかっただけなんだけど。

くだらないつぶやきでした^^;
FC2 Management
2013.02.26

ここ最近。

まさか、もう誰も見てくれる人などいないと思っていたこのブログ。
今でも韓国語能力試験対策のために見てくれている方がいると聞いて、驚いた。

私が6級に合格してからもう5年。
今思うと、合格してからの日々の方が辛かった。

入学基準が「韓国語能力試験6級」となっていた通訳・翻訳のクラスに通い・・・。
あまりの出来なさにショックを受ける日々。
先生からは容赦ないダメ出しを食らい、ここからが本当のスタートだったと思い知らされる。

でも、母となってしまった今、韓国語は何処へ行ったやら・・・。
ただラッキーだったのは隣に住むジニョン先生の存在。
我が娘と2ヶ月違いの子を持つ2児の母。
先生がいるから、スピーキングに関してはそれなりにキープできている気がする。

子育てがひと段落したら、また、韓国語始めようか・・・。
最近、ちょっぴりそんなことも考えている。
それとも、英語が少しずつ確立してきた娘に韓国語も入れてみる!?(笑)
2013.02.04

お礼とお詫び

「まいと学ぼう韓国語」管理人まいです。

長らくこちらのブログを放置している間に、コメントを頂いていた皆さん・・・。
今までまったく気が付かずに申し訳ありません。
更新がまったくないこのブログに遊びに来ていただいていると知り、
とても嬉しく思います。

韓国語からはすっかり離れている管理人ですが、
今後ともお役に立てる記事があるかもしれないということで
こちらのブログはこのまま残しておきたいと思います。

娘も2歳半となり、母はすっかり英語の方に引き戻されてしまいました。
こちらで英語育児日記を書いておりますので、御用の方は、ぜひこちらからご連絡ください。

今後とも、皆さんの韓国語学習がますます実りあるものとなりますよう、お祈りしております。

管理人
まい
2011.08.28

脱!分かったふり(祝)

今週は、我が家に韓国人のトンセンがやってきた。
久しぶりに韓国語漬けの日。

院生生活がスタートしてから、ほとんどこの言語に触れずに過ごす日々・・・。
正直こんなんで韓国語会話が成り立つのかと不安だったが。

結果。

案外出てくる。

いや、厳密に言うと出てくる訳じゃない。
引き寄せてる!?

と、またもや意味不明だが、本当にそんな感覚だった。
言語は違っても、翻訳の勉強を始めてから、言葉に対する感覚が敏感になっている気がする。

とにかく相手の発信している言葉の意味を正確に捉える。
それができないと、二進も三進もいかない。

そんなことが少しずつ分かり始めている今、ちょっと前まで気にも留めなかったような言葉が妙に気になったり。
文脈から分かりそうな言葉は、そのまま流していたのが、
確信が欲しくていちいち聞いている自分がいたり(笑)。
もうこれで「分かったふりの過去の自分とは決別なのだと思ったりする。

でも、語学を極めようとする者にとっては、そんな貪欲さが大事なのかなと
今更思ったりする。(って、極めようとしてるのか、自分!?^^;)

それにしても、「言葉に対する感覚が敏感・・・」なんて言っておきながら
この支離滅裂な文章を見ると、どこが・・・とお叱りを受けそうな。

あー、日本語がうまくなりたい。
(結局は、そこ。)
2011.08.19

やっぱりシャドーイング!?

最近、深刻な悩みを抱えている。
それは・・・。

韓国語が頭から抜けていく

職場復帰と共に、大学院の授業も始まり。
また英語との共存生活が始まった中・・・。
課題に追われ、韓国語なんてまったく触れる時間がない。

ともすると、二次面接で『目指すは3カ国語翻訳なぞと調子のいいことを
言ってみたものの、これじゃ卒業までに私の頭から韓国語はすべて消え去っている。
そんな不安に駆られてきた。

とは言え、家では自分の時間がない分、通勤&昼休み勝負の私にとって、
どう考えても韓国語が入る隙間はない今。
ふと思いついたのが、

『歩きながらシャドーイング

早速、NHKハングル講座でもおなじみの
藤原倫己ssiのインタビューをシャドーイングしてみた。
韓国に3年暮らしていたとは言え、ノンネイティブだし。
ネイティブよりはシャドーイングしやすいんじゃないの?
なんて軽い気持ちで始めたものの、

甘かったーーーー!!

いやあ、さすが韓国のアイドルグループ出身だけあって、
ホント韓国の若い男の子が話している韓国語そのまま。
『그러니까(クロニカ/だから)』を
『니까(ニカ)』としか聞こえないように発音する部分など
ほんとネイティブの音そのまま。
(私の中で、この『니까(ニカ)』が発音できる人は、相当実力がある人だと勝手に決めつけている^^;)

いやあ・・・。
相当手強い教材に手を出してしまったというのが正直なところ。

それにしても、こうしてシャドーイングをちょっとしただけで、
一気に感覚が戻った気がする(そう、気がするだけ。)
でも、毎日これを続ければ、低レベルながらもなんとかキープできる気がしてきた。

それにしても、この倫己ssiのインタビューに惚れ惚れ


2011.08.07

ついに・・・。

Photo2593[1]

今週から見事に社会復帰を果たしたワタクシ(笑)。
1週目だというのに、生徒の試験のため、終電近くまで帰れなかったり
来週は出張だったりと、さすが去年1年遊んだ分、仕事内容は盛りだくさん^^;
ってわけで、周りに迷惑かけまくりながら、働いております。

プラス。
秋からスタート予定だった院の授業が、オンラインの場合、スタートを早めることも
できるらしく、なんだかよくわからないまま、授業登録をしてしまい。
よくわからないまま、スタートしてしまった(汗)。

でも、とりあえずは1科目、それも一番易しい(であろう)クラスを登録。
が・・・。

講義室の中の資料をダウンロードしたら・・・。

400頁くらいあるんですが・・・

アメリカ時代、泣く泣く図書館にMy枕を持参して、明け方まで過ごすというあの生活。
すっかり忘れていた。
しかも、当時は相当大変だったはずなのに、これだけ時間が経つと
良い思い出に変わっちゃたりなんかして・・・
今思うと、あの頃は仕事もしてなかったし、主婦でもなかったし、母でもなかった。
だから、出来たのだと今頃気づく(汗)。

ってわけで、いきなり追われております。
卒業までこんな調子で続くのだろうか・・・。
(って、続くよね、そりゃ。)

でも、久しぶりに生きてる~って実感したりして(笑)。
やっぱり、忙しい生活が性に合うと再確認^^;

じゃじゃ子様のおやすみタイムが勝負なのですが、
ついついこうして横道にそれてしまう。

あー、韓国語の本が読みたくなってきた(ってこれまた、外れまくり。)
2011.07.27

三足の草鞋!?

長かっただらだら生活にもついに終止符を打つ時がやってきた。
来週から、恐怖の職場復帰

職場復帰の前に社会復帰が不安な自分。
大丈夫だろうか?(笑)

子育てもろくにできてない人が、仕事復帰に加え
同時に新たな挑戦をスタートさせる。

それは。

『花の女子大生


こんなこと言ってたら、アラフォーおんま捕まりそう(笑)。

と冗談はさておき。
長年あきらめ切れなかった通翻大学院。
通訳のクラスであれだけ打ちのめされて、200%自分には
縁のない存在になったかと思いきや。

韓国語に触れるたびに「伝えたい」という気持ちばかりが膨らみ。
出産を経験して、在宅の仕事を将来的視野に入れるようになった今、
「翻訳家」という職業が天職のように思えてきた。

とは言ってみたものの。
このブログを見てくださっている方なら、ご存知の通り。
私の最大の問題は「日本語力」

天職どころか、一番遠い所に位置してる!?って思いつつも、
「できないことだから、やってみたい。」という、
いつものお気楽思考をフル発揮(笑)。

当初は韓国で探していたが、結局通信では見つからず、
大学同様、アメリカで落ち着く
でも、「英日韓翻訳者」を目指すということが功を奏したらしく
無事合格通知を手に・・・
某おんに曰く「一芸入試だったね。」と(笑)。

と、笑ってブログを書いてられるのは今のうちなのだろうか・・・。
まだ見ぬこれからの道が恐ろしくもあり楽しみでもあり。
挫折しか知らない私・・・。
ふぁいてぃんぐ(笑)。
2011.07.05

日本語ジャーナル。



先週末、慌しく1泊2日のソウル旅行を敢行。
本当は丸一日でも本屋に入り浸りたい気分だったが
さすがに時間がないので、今回は買いたい本リストを
前もって準備して行った。

その時、偶然ある方のブログで紹介されていたのが

「일본어저널(日本語ジャーナル)」

日本語を学ぶ韓国人のため月刊誌だという。
リストに付け加え、全く中身も見ることなしに買ってきたこの雑誌。

日本に戻ってぱらぱらめくると・・・。

内容が濃い~~~~~~~!!!!

韓国語ジャーナルも読み応え十分だが、月刊誌ではないため
できることだと思っていた。

が・・・。
この日本語ジャーナル。
月刊誌にも関わらず、お見事。

文化・社会的話題はもちろんのこと、料理レシピ、映画シナリオ、
音楽ランキング、日本の童話、語彙・文法・表現等、
とにかく盛りだくさん。
ほとんどが対訳になっているため、韓国語学習者にも全く無駄のない内容。
(7月号の中身、バックナンバー等は出版社다락원のHPにて閲覧可。)

ということで、あれだけソウルで大人買いしてしまった書籍を
放置し、早速出版社に問い合わせ、バックナンバーをこれまた
びっくりするほど大人買い(笑)。

あーあ・・・。
本だけは溜まってゆく・・・。(といまさらですが^^;)

これから韓国に出かける予定がある方。
ぜひぜひ一度書店で手にとって見てくださいませ~。
本当にオススメです。

本気で定期購読をしようかと悩んでるワタシ。
でも、本そのものよりEMSの送料の方が高くつくんだよなー。
う~ん、やっぱりまた来年大人買いとなるのか(笑)。
2011.06.22

前田式中級脱出パワードリル vol.2 (KJ37)



やっぱり韓国語ジャーナル37 号『前田式中級脱出パワードリル』で開幕(笑)。

扱われている「文化的・社会的な話題」とは、まさしく私の最も苦手な分野。
やっぱりニュースの聞き取りは何年経っても苦手だ。

今回の「ソウル市」の話題にしても、4色ボールペン(というか、色ペン4本^^;)は
用意してみたものの、実際終わってみると、黒のペンしか使ってない。
要するに、1回で聞き取れなかったものは、2回聞いても分からない(私の場合)。

なんか、黒でしか埋められてないのを見ると、妙にお出来になるような感じですが・・・。
実際は、確信していた単語が間違っていたり、助詞の「의」を「에」と書いていたり、
「中級脱出」どころか、ばっちり中級(もしくは万年初級!?)にはまっちゃって
出られそうにもない(笑)。

前田先生の提唱する「パダスギ」「シャドーイング」「スラッシュリーディング」
「クイックレスポンス」と、一通りやってみたが、
その中でも「クイックレスポンス」は効果絶大だと感じた。

これは通訳の授業の時にも、必ずやるように!と言われながらも、
ついつい後回しになっていた勉強法。
「韓国語は韓国語のまま理解する!」なんて適当な言い訳を付けていたが、
実際には確実に単語を覚えたい時は、すごく有効な方法だと思った(と、今回の感想)。
もっと前に思っていれば、ちゃんとやっていたはずですが・・・^^;

今回の本文にあった「바뀌다(変わる)」「바꾸다(変える)」など、
きちんと日本語で確認することもなかなかしたことなかったけど、
必要だとまたまた実感。

そして「漢字語」を分かった気にならず、これまたきちんと覚えることが大事と
たった4行程度の文章から思ったことは山のようにある。

今回のお気に入りの単語↓

『양대 중심축【両大中心軸】→二大柱』

どこかで披露する機会があるだろうか!?(笑)
2011.06.20

テンションアップ↑↑

美容院の帰り、久々に新宿の紀伊国屋に。
いや~、あまりの韓国語教材の多さにビックリ。
そして、何よりもハングル人口の多さにもビックリ。
(本当に人が多すぎて立ち読みすらできない状態^^;)

もう今まで見たことのない参考書の数々に心浮かせる中
飛び込んできたのは・・・。

09277072011.jpg

「ラジオまいにちハングル7月号」
実は、発売日すら知らず、もうこの小学校の夏休みを彷彿させるような
表紙にテンション上がりまくり。

ぱらぱらめくってみたところ、『ハンボクの着方』なぞが
イラスト入りで書かれていたりして、
今まで見たことも触れたこともないような切り口。
やっぱりこの応用編。
裏切りません(笑)。

で、もう1つ私の目にすごい速さで飛び込んできたのは・・・。


韓国語ジャーナル37
キャー、こちらも発売日でしたか・・・。

両方とも帰りの電車の中で、食い入るように見てしまった。
まずは、韓国語ジャーナル。
どのページから手をつけよう・・・。
やっぱり前田先生から攻略!?(笑)

あー、楽しみだ!!

今週末はソウルで本屋入り浸り作戦なのに、ここに来て、日本の参考書を衝動買い・・・。
あー、美しいテキストばかりが増えてゆく^^;
プロフィール

Author:まい

『まいと学ぼう韓国語』

韓国語学習歴
2003年4月韓国語学習をスタート。いつまで経っても読めないあの丸と棒の組み合わせに、悩まされる日々。

そんな苦悩からも早8年。日本で細々とこの言語と格闘中。

韓国語資格
2008年9月韓国語能力試験6級取得

2011年7月の教材






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