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まいと学ぼう韓国語

各駅列車で向かう韓国人への道(笑)。韓国語ドタバタ学習記録。

韓国語に触れる、触れる、そして触れる!!

このブログにも何度も登場しているじにょん先生。
もう知り合って15年。
私の初級の頃の家庭教師。
そして、あれからお互い妻となり、母となり。
今では、子供たちだけではなく、実母までお世話になっている(笑)。

日々の生活の中で疑問に思ったときは、すぐに彼女に連絡。
だいたいそこから始まること小一時間(笑)。
一つの単語の意味について、永遠とディスカッションが続く。

韓国語全盛期は、単語は一つでも多く覚えていればいいと思った。
けれども、「単語は言葉」。
機械的に、辞書どおりに右から左へと変換すればいいってもんじゃない。

韓国の小説からニュース記事、ブログまで。
書き手の心を知るためには、これらの言葉に宿る魂を感じる必要がある。
かつての自分は、とにかく日本語に置き換えることに一生懸命だった。

でもこの言語と離れて、久しぶりに再会してみると、
韓国語は韓国語のまま理解しなければもったいない気がした。

辞書を読み続けるなら、その時間、韓国語に触れる。
とにかく触れる、触れる、そして触れる。

これが必要なんだと思う。

リハビリ期間は永遠終わらなさそうだけど、ちょっとした心構えはだんだん
整ってきた。

韓国語ってやっぱり奥深い。

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声に出すことの大切さ

娘にはお気に入りの一曲がある。
ある韓国人アーティストの歌う、日本語楽曲(笑)。

韓国人が歌っていても、日本語楽曲だから、余裕・・・。
と思って歌ったら、全然歌えなかった彼女・・・。

「頭の中ではしっかり再生できているのに。」

そういう彼女。

ふと、ここで前田先生の言葉を思い出した。

「声に出さないとダメ」

いくら韓国語の文章を見ても、声に出さないと全く意味がない。

本当にその通りだと思う。
母語でさえ、音読をするとその難しさに驚愕する。
目から入ってくるイメージと、実際声に出すのは全然違う。

毎朝届くミレマガは電車の中で読むため、実際には声に出せないけれど
満員電車の中でもごもご行なっている私。

この口を動かすという動作だけでも、やるのとやらないのでは全然違う。

「音にすることの大切さ」

強く感じている毎日・・・。

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TOPIKⅡ6級の満点合格を目指してみる!?

最近、様々な韓国人の方のYouTubeを視聴させていただいている。
流暢な日本語で語るその姿からは、日本語を話すことができなかった日があった
ことすら想像できないほどのお見事さ。

そして驚くのは、

「日本語能力試験1級を満点合格」

されていること!!

自分自身の経験から言うと、韓国語能力試験6級に合格することは目指しても
満点合格など考えてみたことすらなかった。
ぎりぎりでいいから、とにかく6級が欲しい!!

そんなことを切に願っていた10年前。

でもこの頃は、この「6級」という肩書が、今後の韓国語人生において
これほどまでに「仇」になることを知る由もなく(汗)。

通訳養成所では、6級合格を受講資格としている学校も多い。
自分にとって勲章であった6級。
けれども、これらのクラスに入ると、当然クラスメートは全員取得しているため、
求められるのは

「いかに能力試験6級にふさわしい韓国語力を保持しているか。」

そう、満点合格で6級取得者もいれば、ぎりぎりで合格している人もいる。
この差は歴然。

当時、満点合格なんて考えたこともなかった私。
結局、この6級という資格を取得しているということを口に出すのも
恥ずかしいくらいあまりにも韓国語ができない自分を目の当たりにする日が続いた。

語学を学ぶ際の姿勢は韓国人をお手本にするべきだと思うとつくづく感じる。
彼らの向上心の高さは、半端ない。

「韓国語を勉強しているけれど、韓国語があまりできないと口にする日本人は多いけど、
詳しく聞いてみると、あまりにも勉強していなくてビックリした。」

と言う韓国の方の発言。
耳が痛い…(涙)。

次、TOPIKを受験する際は、満点合格を目指してみよう!(本当か・・・自分!?^^;)

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なんちゃって止まりの韓国語から抜け出すために…。

韓国語の魅力は何といってもこの「音」だと思う。
語尾を伸ばす部分など、とっても愛らしい気がして、いつも聞いてて気持ち良い。
日本語のそれとはまったく違うだけに、韓国語を話している自分は、
どこか演じているのではないかと感じてしまうのだけれど、実はそうでもない。
感情を込めると、自然とそういった形となる。

…でも。

こんな風に韓国語の音に憧れて韓国語の学習を始めたにも関わらず、
学習が進めば進むほどこの「音」に対して軽視してしまう傾向があった。
特に韓国語能力試験という目標を持ち始めてからは、発音よりもイントネーションよりもまず語彙。
時間があったら、語彙を一つでも多く覚える。
そんな勉強に偏ってしまった。

本来であれば単語を一つ辞書で引いたら、それがどんな発音変化をするのか
すべて細かく確認しなければならないところが、とにかく覚えることに必死で、「音」に関しては
かなりなおざりになってしまった部分がある。

それでもイントネーションに関しては、絶対音感が生かされていたのか、ある程度
韓国語ネイティブを真似ることで何となくそれらしき雰囲気は出ていた(と、信じたい^^;)。
なので文章を読むと、何となくスルー出来ることが、単語単位で発音すると見事にNGということが多々あった。

前置きが長くなったが、今回やり直し韓国語をするにあたり、一番重視したいのは

「発音&イントネーション」。

今回の韓国語学習ジャーナルhanaで特集されていた「韓国語のイントネーション基礎講座」を読みながら
今まで自分がいかに「なんちゃって」だったのかと撃沈。

韓国語学習ジャーナルhana Vol. 28
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 28

こうした理論の部分をさんざん無視してきたため、「なんちゃって」止まりだった韓国語。
今回は、とにかくこの発音変化やイントネーションの変化など、そういった細かい部分に一つずつ
気を配り、この苦手だった部分を克服したいと思う。

来年の渡韓の際は、韓国人を演じ切りたい(笑)。

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ミレマガ掲載でいただいた最大の激励

毎朝、苦痛で仕方がなかった通勤。けれども、最近はそんな時間も楽しみとなりつつある。その理由は「ミレマガ」。

ミレ韓国語学院の前田先生が発行してくださっているこちらのメルマガ。週7日休みなしに朝7時に携帯へと届く。満員電車に揺られながら、メルマガに目を通し、そして動画を観る時間。有料版の動画のエンドロールで流れる言葉にぐっと来ながら、今日一日またがんばろうって心の底から思える。

「今日も楽しいことありますよ」

今朝の動画のエンドロールの一言。
そして、実際、楽しいどころか踊り出したくなるようなことが起きた。

それがこちら。

Mire.jpg

ミレを発見していなかったら、きっと決断できなかったであろう韓国語の再出発。
そんな想いを寄せたところ、本日発行のミレマガ第2194号に載せてくださった。
そして何よりも嬉しかったのは・・・。

一度完全に離れてしまった韓国語に対し、どこか後ろめたい想いが常にあった自分。
けれども、やり直し組が多数いらっしゃるということを今回のミレマガで知り、どれほど心が軽くなったか。

「やり直しの方は、次は早いですよ。
そして楽しみ方が深くなってきます。
ここからが、本物ですね。」


これ以上の激励の言葉ってあるだろうか。
あれほど好きだった韓国語なのに、
苦しくて苦しくて。
出産はこの世界から抜け出すのに好都合だった。

そんな風に蓋をした韓国語。
でも、それをこじ開ける第一歩となったのは娘だった。
ハングル講座を録画しながら観ている娘。
読めるハングルもかなり増えた。

あなたを理由にして離れたはずの韓国語なのに、
あなたに引き戻されるだなんて・・・。

それでも迷っている自分の背中を押してくれたのは前田先生の存在。
そして今日。
こんな形で最大の激励をいただいた。

「今日も楽しいことありますよ」

その通りとなった。
前田先生、記念すべき日を有難うございます!!

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発音変化を無視した結果・・・。

韓国語学習全盛期は、本気で夢は韓国人になることだった(笑)。
もちろん、なれないのは分かっている。
でも、韓国人だと思われたかった。

あの韓国語の響きに惚れまくっていた当時。
韓国語ネイティブがすべてカッコよく見えた(笑)。

でもそんな私でも、ちょっとした通訳や翻訳を頼まれたりしているうちに、
少しずつ韓国語の流暢さも増していった。
韓国旅行に出かけて、「韓国人かと思った」などと最上級のお世辞を
言ってくれる人もいた(笑)。

・・・でも、思っただけで、実際には違うことに気付く韓国の方々。

「どこでばれたんだろう?」

本気で悩む私に、当時の韓国語の先生が一言。

「数字じゃない?」

発音変化の激しい韓国語の数字。

何度も行っている自己紹介とは違い、いつになっても
苦手意識が抜けなかった数字。
言うことは出来ても、発音変化が怪しかったり、
自然というには程遠かった。

この辺が、やっぱり、その国で暮らしていない場合の難しさだと思う。
韓国で暮らしていれば、日々の暮らしの中で当たり前に聞けることが
意識しないとなかなか触れる機会がない。

8年ぶりのやり直し韓国語はまず数字から(笑)。
韓国へ旅行に行っても必ず付き物の数字。

特訓するぞー!!

韓国語学習ジャーナルhana Vol. 28
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 28
11/1に発売の次号!!嬉しい♪

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一秒たりとも無駄にしない通勤韓国語メニュー!?

韓国語学習全盛期だった頃は、24時間場所を選ばずこの言語と向き合った。
けれども、今の自分にはそれは至難の業。

理由は3つ。

①年齢を重ねた分、夜更かしができなくなった。
②子どもが産まれた分、自由時間が減った。
③量より質だと悟った。

もう、眠いものは仕方がない。
今は、全く別の分野で通信講座を受講中ということもあり、これ以上時間を捻出することは不可能。
子どもが産まれ、やはり自分の時間が減ったのは事実。でも、その分、笑顔が増えた。もうこれは、娘に感謝としか言いようがない。
時間が永遠にあるように感じられていた当時は、いくらでも量をこなすことができた。でも、今は「質」にこだわりたい。なぜなら、時間がないから(笑)。

…ということで、毎日の通勤時間はなくてはならない時間。
とにかく一秒たりとも無駄にしないようにと、韓国語メニューを工夫。

❖徒歩時間:携帯を操作できないため、ここは「韓国語を聴く」時間。
毎日の韓国語音源メニューはこちら。

韓国語学習ジャーナルhana Vol. 27
韓国語学習ジャーナルhana Vol. 27

学習メニューよりも、イム・チュヒさんの「おしゃべり」が聴けるトラックがお気に入り。
何度も同じトラックを聴きながら、語彙そのものよりも、語尾や息遣い、韓国語の間の取り方など、じっくり味わうのが好き。

❖電車:満員電車の中でも、携帯の操作はできるため、ミレマガ攻略の時間。
その日の動画を確認し、語彙の意味、発音、漢字語の表記、文法など、あやふやな部分をメモに記録していく。

❖バス:その日のミレマガが終了している場合は、ご褒美時間。

大好きなアーティストの韓国語楽曲に思いっきり触れる時間。

韓国語音声、韓国語レッスン、韓国語楽曲。
この3つをバランスよく組み合わせることは、今の自分の生活にはピッタリだと我ながら満足(笑)。

何となく韓国語が戻ってくる感覚も、楽観的と分かりながらも、感じようとしている^^;

長い道のりがまた始まろうとしていると思うと、どこかウキウキ。
この感覚を大事にしながら、韓国語と向き合えることに感謝したい。

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韓国語をマスターするために必要なもの

韓国語との一番最初の出会いは、大学の時の韓国語のクラスだった。
留学先のアメリカの大学には在米韓国人が多く、初級のクラスなのに授業が始まる前から
韓国語で会話をする学生たち…。

「えっ。こんなグループに入れられちゃって大丈夫?」

と思いながら過ごした一学期間。
案の定、ダメだった。
3ヶ月経って覚えた韓国語は

「대사관이 어디예요?」
(大使館はどこですか)

だけだった。
おまけについた成績も散々たるもの。
韓国語が足を引っ張って、卒業できないのではないかと思った。

「私には韓国語の能力はない。」

そんなレッテルを自分自身に貼り、帰国。
けれども、それから数年後。
これほどまでこの言語に打ち込む日が訪れるとは思わなかった。

帰国して日本で韓国語を学び始め、5年。
憧れだった能力試験6級に合格した。
そしてこの時、初めて自分には韓国語の能力がなかったわけではないことに気付く。

なかったのは、韓国語の能力ではなく、韓国語を愛する気持ち。

韓国語をマスターするために必要なもの。
もちろん、学習は必要だろう。
でも、その前に必要なもの。

韓国語を愛する気持ち。

これだけだと思う。
これさえあれば、人は驚くほど変わることができる。
韓国語を知ったことで、私の世界は驚くほど花開いた。
韓国人たちと多くの会話を重ねることで、今まで自分がどれほど小さな世界で生きてきたのか。
そんなことに初めて気づいた。

そして、韓国人の情の深さに触れ、もう後戻りできなくなった。

…。

と思っていたが、8年間も離れていた期間を考えると、後戻りしていたのかもしれない。
でも、こうして戻ってきた今を思うと、やっぱり後戻りできなくなったのだと思う(笑)。

韓国語を愛する気持ちさえ持ち続ければ、必ずマスターできる。
今でもそう信じている。
だから…。
忘れてしまったこの言葉を、大きな愛で取り戻したい^^

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ミレマダンでいただく幸福感

ミレ韓国語学院を発見してからテンションが上がりっぱなしの日々。

けれども、悩ましいのは講座の種類が多すぎて、どれを選択すれば良いのか分からないということ。もちろん電話をすれば、きっと的確なアドバイスがいただけるのだろうけれど、まだリハビリ期間中の身には、そんな勇気もなく(笑)。

結局、選んだのは『ミレマダン』
ミレマガの有料版で、毎日5分間の映像が視聴できるというもの。

出勤前に、韓国人の先生を自宅に招き1時間半の早朝レッスン(週2回)。
職場では大学生に混じり韓国語のクラスを受講(週2回)。
夜は学院にて勉強(週3回)。


全盛期にはこんなスケジュールをこなしていた身には、毎日とは言え5分の映像なら余裕!と思っていた自分。甘かった・・・。

携帯のメモに書き込みながら視聴すると、たった5分の映像とは言っても、その間やることは山のよう!!前田先生の解説を聞きながら、語彙を辞書で調べ、発音を確認し、漢字語を確認し、文法も確認し・・・。類似表現のニュアンスの違いも検索したり・・・なんてやっていると、1時間の通勤時間はあっという間。

そして何よりも素晴らしいのは、「学院で授業を受けている気分」になれること。

今思うと、あの学院で過ごした時間は青春だったなぁと(笑)。もう既婚だったので、もちろんアジュンマには違いないのだけれど、それでも青春。最初は少し韓国語が出来ると褒めてくれた先生も、上達するにつれて、韓国人独特のツッコミが多々入るようになり、こっちはしどろもどろ(笑)。

でも、今この瞬間まで知らなかったことを知る喜びは、とにかく大きく、何事にも代えがたい。そんな時間だった。

それが、ミレマダンを視聴しながら、どこか蘇ってきた感覚。
今日も学習者のために早起きして作り上げてくださったのだなと思うと、きっと前田先生のご苦労を無駄には出来ないと、皆さん一生懸命頑張られているのではないかと想像してみたり。

なんだか、8年間忘れていた感覚が戻ってきて、幸福感でいっぱいの時間。

日本にはミレで学習している先輩方が沢山!!
新参者ですが、皆さんどうぞよろしくお願いします!!

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通勤電車でミレトレ開始(笑)。

ミレ韓国語学院の前田先生の発行していらっしゃるミレマガに登録させていただいて約1週間。
検索をすると色々と出てくるミレマガの活用法。
非常に美しくノートにまとめていらっしゃる学習者の方々の記事を拝見させていただくたびに、
すごいぁと憧れながらも、今の生活にそれを組み込む余裕がないのが現実・・・。

という訳で、本来は自分の手で書いた方が良いと分かりながらも、
「ミレトレ@通勤電車」を開始(勝手に命名してごめんなさい。笑)

IMG_3949.jpg

今日の一言の動画を例文付きで文字起こし。
そこに注意するポイントも書き入れ。

また有料版(+日曜版は無料?)にある先生のコラムの日本語を
自分なりに訳してみて、間違えやすいポイントや、
発音変化や漢字語で注意するものも含め
完全に忘れている言葉など、書き起こしてみる。

たったこれだけだけど、出勤前にがっつり韓国語に触れられる気がする。

ミレには沢山の講座があってそれはそれは魅力的だけど、
まだリハビリ期間のうちは、焦らずゆっくりとハングルを味わうことから。

全盛期は、発音変化も漢字語も楽しむ余裕なんて全くなかったけど、
時間が永遠にあると感じられる今は、これら一つ一つを、じっくりと
楽しみながら、ハングルの魅力を噛み締めたいと思う。

ミレトレ、いつまで続くかな・・・(笑)。

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